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okirakupeko

Author:okirakupeko
una violetta(ウナ ビオレッタ)の名前でお友達とハンドメイドの活動をしています。主にバッグ、小物中心です。
委託先はSELBAセルバ 5Fのクーリエ、オレンジねっとなどで、フリマやイベント等にも参加しています。
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■ 入園入学グッズオーダー ■

入園入学グッズのオーダーをお受けします。
基本的に材料を持込みでのオーダーです。
お受けできるものは、レッスンバッグ、シューズケース、ランチセット、巾着などです。
スモック、座布団カバー、防災頭巾カバーなどはお受けできません。
その他、詳しい内容や金額、質問などはメールフォームよりご連絡下さい。
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こんばんは。

やっとネットが繋がるようになりました。

3/11 14:46 東日本大震災
すごくゆっくり横に動いたと思ったら…長い…まだ終わらない…
食器が割れる音がする…壁がミシミシ音をたてる…物がたくさん落ちて来る…電気が切れた

夢でも見てる様な感じでとても長かった。
一歩も動けなかった。

揺れがおさまり、すぐ外へ。

まだ大きい地震が続いてる。

外へ出ても壁とかが落ちてきて危険なのでとりあえず校庭へ。

校庭には子供たちが避難していた。雪も強く降ってきた。

余震はまだ続いてる。

どうなってしまうんだろう。
とても長い時間だった。

揺れがおさまったところで自宅マンションへ戻ってみたけど
壁にはひび割れがたくさん。
揺れも続いていたので子供と二人で避難所へ。

たくさんの人であふれていた。友達もちらほら。

パパが気になった。いつもなら帰る時間。
なかなか来ない。携帯も繋がらず…

21時すぎようやく会えた。よかった。ほっと一安心。
そのまま避難所で一晩過ごした。

とても眠れる状況ではなかった。
そんななか中学生の子供たちは炊き出しの手伝いをしたり、トイレ用の水をプールから運んだり、
毛布や飲み水を配ったりしてくれました。
みんな、ありがとう。

次の日は自宅に戻った。まだ揺れが続くのでとても片付けどころではなかった。
水が出ないので給水所にいった。友達も家族も心配だったけど携帯も災害ダイヤルも
なにも繋がらなかった。

しばらくしてメールは繋がるようになり妹夫婦の無事が確認出来た。
実家の両親と祖母が連絡が取れずとても心配だった。
実家は塩釜で目の前が海…
避難出来たかな……

13日 国道45号線がまだ浸水してるとの情報をきいたので
自転車で塩釜へ 
途中、川を通るたび救命胴衣やら家電、家の屋根らしきもの
いろんな物がたくさん流れ着いている。
仙台港方面は黒い煙があがっている。
消防車や救急車のサイレンが絶え間なく鳴り響いている。
急いで…とりあえず市役所へ。
しかし、安否が確認できず。市役所は避難所にもなっていて通路にもたくさんの被災者。
建物全部を回ったが両親の姿はなかった。
市役所の人に実家の場所を教えたが、
 まだ水が引いていないので確認には行けません。津波警報が出ているので海にはくれぐれも近づかないように。
 また落ち着いたら来てみてください。とのこと。

そんなのんきなこと言ってられない。市役所を出て自宅方面へ。
でも…本当に水でとても進めない。

別のルートをさがして東園寺の前を通り、一番館方面へ。
水があがったあとはあるがもう引いている。
…いけるかも…
道路はヘドロや瓦礫でコンクリートが見えない。

でも…商店街の人たちは一生懸命片付けをしている。
海に近寄るなと言われたけど…色んなことを考えた。
やっぱり行ってみよう。

いつもの道が変わり果てて車が山のように重なっている。
船も横たわっている。
水はない。

実家が見えてきた。車も確認出来た。
ドキドキしながらチャイムをならした。
答えはなかった。三階建てのお隣さんが大丈夫だよ~。と声をかけてきた。
でも、顔を見るまでは信じられなかった。

しばらく待った。15分ぐらいだったけどとても長かった。

遠くから お~い と声がした。
父だ。うしろから母も。よかった~。無事だった。

近所の人と一番館に歩いて避難していた。建物について5階から下をみたら
津波がどっと押し寄せてきた。とても恐ろしかった。と話してた。

危機一髪。
ほんとに良かった。
奇跡的に床下浸水もしておらず一安心。

隣近所は床上浸水だった。ほんのちょっと高さがあったので良かった。


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